2008/10/11(土) 最後まであきらめない
【内容】いきなりプロ野球ネタで申し訳ないが、昨日、巨人が最大13ゲーム差をひっくり返し見事に優勝しました。開幕5連敗で最下位にもなった巨人が優勝するとはだれが予想したことか!巨人のがんばりに同じスポーツマンとして拍手を送りたい。(阪神ファンのみなさん残念でした。まだクライマックスシリーズがあります)考えてみれば今年の東京朝高ラグビー部も前途多難なスタートだった。2年間守り通したベスト4の位置から陥落し新人戦がスタート。強豪・東京高校になすすべなく敗れる。春季大会はなんと初戦で保善高校に敗れ、ノーシードに陥落。4年連続出場していた関東大会にも出場できませんでした。その後もけが人が続出し、練習試合でも屈辱的な敗戦を何度も味わってきた。夏を超えけが人も復帰し、やっとチームがまとまってきてが、なんと初戦の相手が成蹊高校。でも、ノーシードだから仕方がない!大方の予想では成蹊有利であったが、どうにか勝利できた。この勝利がきっかけになり、どうにかこのまま快進撃を続けてほしい。今度の三回戦が今後を占ううえで非常に大切な試合にあると思う。<最後まであきらめない>この言葉を肝に銘じ、今年のチームスローガンである<創造・挑戦そして勝利>このスローガンを最後に実践し、今までの屈辱を晴らそう!まだまだ、未完成な部分が多くあるのは確か。一分、一秒を大事にして練習に励もう。とりあえず、13日の試合に全力で挑もう!今後、更新をこまめにしたいと思います。高麗クラブのブログ<安ドーナツ>に負けないように・・・

2008/09/23(火) 全国大会予選2回戦の結果
【内容】東京朝高10(1T1G1PG)−5(1T)成蹊高校

初戦の相手は3年前の東京都代表の成蹊高校。朝高は春季大会初戦敗退しノーシードで初戦から成蹊高校と対戦となり、組み合わせ抽選後、今までになく気合いの入った練習をこなし試合に臨みました。春からけが人が多く本日もベストを組めない状態だったが、どうにか勝利することができました。試合は序盤から成蹊高校のプレッシャーと速い展開に惑わされ、またペナルティーを連発しピンチの連続でしたが、ワンチャンスをものにしトライを奪い7−0.その後もゴール前に迫るが堅いディフェンスに阻まれ得点できずに前半終了!後半も開始早々に敵陣に迫るがなかなか得点できずに時間が過ぎていく。その時、敵陣ゴール前のラックでターンオーバーされ相手BKに大ゲインされ独走かと思われたが、朝高11番が気迫のリアタックルでどうにか過ごす、その後、1PGで10-0とセフティーリードにしたが、ここからまたペナルティーを連発し大ピンチの連続、そしてついにトライを奪われ5−10.その後もペナルティーを犯しピンチの連続でしたがどうにか凌ぎノーサイドとなりました。今後の課題はペナルティーを減らすこと。今日の試合、朝高は20の反則を取られた。
今日、悪条件のグラウンドの中、戦った両チームの選手たちに拍手を送りたい。

2008/08/01(金) 菅平合宿の日程
【内容】8月8日 東福岡・春日丘
8月9日 御所工・清真学園
8月10日 熊本工・上宮
8月11日 日本航空第二
8月12日 朝明
8月13日 大阪桐蔭
8月15日 洛北

2008/06/13() 秋の全国大会予選を目指して
【内容】2008年度のチームがスタートしてもう半年以上がたちました。今年度はここまで苦しいチーム状況でした。けが人が多くベストで臨めなかった春季大会では初戦敗退しシードを失いました。その後の練習試合も厳しい結果となりました。けが人が多いこともありますが、やはり2008年チームの主体である3年生ががんばらなくては道は開けないと思います。今まで味わった悔しさを前面に押し出してがんばっていく以外にないと思います。まずは夏までに基礎体力と基礎技術を身に付けて、菅平に乗り込んでください。
東京朝高ラグビー部は全員が高校から始めた雑草軍団、これからが勝負!

2008/01/11(金) 冬休みの練習試合の結果
【内容】東京朝高vs大東大一 勝ち
東京朝高vs慶応高校 負け
東京朝高vs大阪桐蔭 負け
東京朝高vs関西創価 勝ち

2007/11/04(日) 全国大会予選準々決勝の結果
【内容】東京朝高64(10T7G)ー8(1T1PG)都小山台(前半33-8)

前半開始早々にラインアウトモールから40m押し込み先制トライを奪い、幸先のいいスタートをきりました。しかし、これで余裕をもってしまったのかいつもの悪い癖が出て、アタック、ディフェンスともに中途半端になり、つまらないミスを連発し、PGを決められさらに鮮やかなライン攻撃からトライを奪われ7−8と逆転されました。しかし、相手ミスにも助けられ連続でトライを奪い前半を33−8で終了。後半も着実にトライを重ね結果、64−8で勝ちました。
準決勝までにディフェンスを修正し、もっと気迫のこもったプレーができるようにしなければなりません。
今日の出来だと、準決勝で足元をすくわれる可能性は充分あります。
ただ、今年のチームはここ一番で実力を発揮してきたチーム。最後の二試合に全てを出し切れるようにがんばってください。

2007/10/30(火) 東京朝高ラグビー部後援会総会
【内容】2007年11月4日(日)に行なわれる、全国大会東京都予選準々決勝の<東京朝高VS都小山台>の試合後に東京朝高ラグビー部後援会総会を食堂にて行ないます。

日  時:2007年11月4日(日)10:00集合
場  所:東京朝高 グラウンド・食堂(多目的ホール)
当日予定:10:00ー準々決勝観戦(東京朝高VS都小山台)
     11:20−東京朝高ラグビー部後援会総会
                           以上

2007/10/14(日) 全国大会予選三回戦の結果
【内容】東京朝高33(5T4G)−12(2T1G) 明中八王子 (前半12−7)

初戦の堅さがあったが、意気込んできた明中八王子のアグレッシブなアタックに劣勢の展開でした。前半、先制トライを奪ったものの不用意な反則で攻め込まれトライを奪われ逆転されたが終了間際にトライを奪い12−7で前半終了。後半開始早々にトライを奪い突き放せると思ったがタックルが甘くトライ奪われ19ー12の気の抜けない展開になり、再三ゴール前まで攻め込まれたがどうにか凌ぎ、その後2トライを奪い33−12で勝利しました。ファーストタックルが甘く課題の多い試合でした。準々決勝まで修正しなければ花園の道は険しいでしょう。

その他の試合結果(10月14日朝高会場)
都小山台 67−0  都小石川
早稲田実 22−19 玉川学園
東農大一 12−10 都国立

2007/10/03(水) 練習試合の結果
【内容】
東京朝高 VS 啓光学園  負け
東京朝高 VS 東京    負け
東京朝高 VS 東海大相模 引き分け

いまいち調子が上がりませんが、10月14日の初戦に標準をあわせベストコンディションで試合に臨んでください。

2007/08/31(金) 朝高大会の結果
【内容】
準決勝 東京朝高 50−0 愛知朝高
決 勝 東京朝高 20−7 大阪朝高

昨年に続き、二年連続の優勝!

準決勝は昨年に続き、愛知朝高との対戦となりました。開始早々から愛知の低くて強いタックルに受けに回り、ハンドリングミスを連発し、タックルも甘く何度もゲインラインを突破されました。それでもどうにかドライビングモールからトライを奪い、前半を17−0で終了しました。後半も相手のタックルに苦しめられたが、アタックのかたちが徐々に出来てきた事もあり、5トライを奪い、合計8トライ5ゴールで50−0で勝ちました。

決勝は強豪・大阪朝高。昨年は気迫のディフェンスで24年ぶりに勝利し、新たな歴史を築こうと二連覇を目標に試合に臨みました。前半は風上の優位を活かし、敵陣で試合を進め、何度もゴール前に迫ったが、大阪の激しいディフェンスの前に阻まれました。しかし15分過ぎにペナルティーゴールを決め先制点を奪うと試合が動き出し、20分過ぎにBKの展開からトライを奪い10−0で前半終了。
後半は風下で苦戦が予想されましたが、ディフェンスでがんばり相手の攻撃を寸断し、徐々にペースをつかみラインアウトモールからトライを奪い15−0としました。しかし、ここから大阪の猛攻が始まり、相手自陣からの連続攻撃からトライを奪われ15−7となり予断を許さない展開となりました。その後も大阪の猛攻を受けましたがどうにか凌ぎ、終了間際にスクラムのサイド攻撃からBKに展開しトライを奪い20−7で勝利しました。

2007/08/17(金) 菅平合宿練習試合の結果
【内容】2007年の菅平合宿は天候に恵まれ、良いコンディションの中で行われました。試合はAチームは4勝1敗でした。
Bチーム、一年チームは1勝4敗と負け越しました。特に大阪桐蔭・大阪工大とは歴然とした差があり、大敗を喫しました。1,2年生は猛練習を積んで時実力アップに励んでください。

ーAチームのみ
 東京朝高 VS 朝明高校 勝
 東京朝高 VS 大阪桐蔭 勝
 東京朝高 VS 大阪工大 負
 東京朝高 VS 養正(韓国)勝
 東京朝高 VS 洛北高校 勝

菅平で試合を組んでいただいた、学校の監督をはじめ、スタッフ、選手の皆さんにありがとうございました!これからの貴校の活躍を期待しています。

2007/05/25(金) 関東大会
【内容】第55回関東高校ラグビーフットボール大会

東京朝高はEブロックに入ります。
(東京朝高・つくば秀英・浦和高校・慶応高校)

開会式:6月1日(金) 15:00−江戸川陸上競技場

一回戦:6月2日(土) 14:00−江戸川臨海球技場
                 (JR京葉線 葛西臨海公園)
    東京朝高VSつくば秀英

決 勝:6月3日(日) 12:00−辰巳の森ラグビー場
                 (地下鉄有楽町線 辰巳)
    東京朝高VS浦和高校・慶応高校の勝者
    *一回戦敗戦の場合は11:00−江戸川臨海球技場

会場には応援者用の駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。

2007/04/29(日) 東京都春季大会3回戦の結果
【内容】東京朝高59(9T7G)−0都立小山台

初戦とあって、硬さも見られ思うような展開に持ち込めずミスの多い試合でした。ただFWのパワーで相手DFを崩し、トライを量産することができました。ただ、相手のすばやい出足の前にミスを連発し、課題を残しました。
次戦は強豪・明大中野。ひたむきなタックルで活路を見いだし、4年連続で関東大会出場を決めれるようにがんばります。

2007/03/15(木) 東京都春季大会目指して!
【内容】新人大会が終わって1ヶ月以上がたちました。そろそろ春季大会の組合せも出るころだと思います。新人大会では準決勝、3決と屈辱的な完封負けでしたが、その悔しさをばねに練習に励んできたと思います。ただ、この期間の練習試合の結果も芳しくなく、けが人も非常に多くいい状態とはいえません。春季大会では新人大会での悔しさを晴らす結果が残せるようにしましょう。とりあえず春休みの遠征・合宿できっちり結果を残しましょう。そして、東京開催となる関東大会に参加すれば5回目となります。5回目の記念大会に上位ブロックで参加できるようにがんばりましょう!

2007/02/04(日) 新人戦3位決定戦の結果
【内容】東京朝高0−19本郷高校

いいところなく、敗れました。今まで公式戦を何回も見てきたが、これほど勝利に対する執着心・気力・精神力に欠ける朝高ラグビー部を見たことはありません。見てる人のほとんどがそう感じたはず。勝っても負けてもメリットがない三位決定戦だからか?自分たちは強いと勘違いしているのではないのか?どんな試合でもファーストジャージを着たら死に物狂いでやらなくてはいけないのでは?朝高は全員が高校からラグビーを始める素人軍団なので、まずは気持ちの持ちようだと思う。逆にこれがなければ絶対勝てない!去年の決勝戦の悔しさをもう忘れたのか?気持ちを全面に出せないチームなら二年生は引退しろ!もう一度原点に帰ってやり直さなければ、春の大会も同じ結果になるのではないか。厳しいかもしれないが、死に物狂いでやるしかない。

2007/01/29(月) 新人戦準決勝の結果
【内容】
東京朝高0−26(4T3G) 国学院久我山
ノートライに抑えられ完敗でした。開始早々から久我山の速い展開についていけずにタックルの甘さをつかれ先制され、その後もモールでトライを奪われて0−14.後半は敵陣で試合を進めたが、なかなかゲインを切らせてもらえずにトライを奪えない中、逆に敵陣から攻め込まれ2トライを奪われ万事休すとなりました。敗因はなんと言ってもタックル!朝高のラグビーはタックルができなければ何にもならない!選手のみんなはこだわりを持ってタックル練習をしなければこれ以上強くなれないということを認識してほしい。

三位決定戦は2月4日(日)12:00から朝高Gで本郷高校と対戦します。

2007/01/21(日) 東京都新人戦二回戦の結果
【内容】東京朝高 29(5T2G)−0 早大学院
先週の一回戦が不戦勝だったので、新チームは公式戦初戦となりました。開始から硬さが見れたが、FWのパワーで圧倒し安定したゲームでした。セットプレーで相手を崩したのが大きかったと思われます。来週の準決勝の相手は国学院久我山。公式戦では2005年の全国大会予選以来の対戦。全力と尽くし二年連続関東新人大会出場を目指します。

2007/01/12(金) 東京都新人戦予定
【内容】一回戦 1月14日(日) 不戦勝
二回戦 1月21日(日) 東京朝高VS早大学院・都三鷹 11:00-朝高G
準決勝 1月28日(日) 東京朝高VS 相手未定    10:00-朝高G
決 勝 2月 4日(日) 東京朝高VS 相手未定    13:10-朝高G

皆様の応援よろしくお願いします。

2006/12/30(土) サニックス予選の結果
【内容】一回戦 東京朝高 31−7  大分工
二回戦 東京朝高  5−48 伏見工
敗者戦 東京朝高  7−17 長崎北陽台
7位戦 東京朝高 12−0  大阪朝高

16チーム中、7位でした。

2006/11/05(日) 全国大会予選準々決勝の結果
【内容】東京朝高 57(9T6G)−7(1T1G9) 三鷹高校

準々決勝の相手は都立の雄、三鷹高校。体格のよい選手とスピードのある選手がいることは先の三回戦でまざまざと見せ付けられました。うちはうちのスタイルで勝負しようと臨みましたが、序盤は相手のすばやいDFに苦しみ何度もターンオーバーされ10分に先制トライを奪われ、難しい角度からのゴールも決められ、0−7といやなムードが漂いました。だが、すぐに気持ちを切り替え攻撃に転じ、前半に3トライを奪い逆転に成功しました。ただ、まだ気の抜けない点差。後半最初が勝負と思い前半の教訓を活かし、開始早々に2トライを奪い29−7とし勝負を決めました。その後もFW・BK一体となった攻撃で4トライを奪い57−7と快勝しました。

2006/10/30(月) 激励会 兼 祝勝会
【内容】11月3日(金・祝)に東京朝高ラグビー部 全国大会予選 激励会 兼 高麗クラブ 全国大会出場 祝勝会を以下の内容で行います。

日時:11月3日(金・祝)
    9:00−11:30 東京朝高・高麗クラブ 合同練習
   11:30−12:00 朝高一年VS90年卒業生(高麗:姜代表の同級生)
   12:00−      激励会・祝勝会(焼肉パーティー)

*この会は2006年朝高大会の優勝と在日大会の優勝のお祝いも兼ねています。

多数の父母・OB・関係者の参加をお待ちしております。

2006/10/16(月) 全国大会予選三回戦の結果
【内容】東京朝高 86(14T8G)−5(1T) 修徳高校

全国大会予選初戦とあってかたさも見れたが、開始早々にモールでトライを奪い、波に乗りFW、BK一体となった攻撃でトライを量産し、前半で大差をつけました。後半も走るラグビーを徹底し大量点を奪い完勝しました。ただし、相手の低いコンタクトに当たり負けをしたりと課題も多々あり、最後にタックルの甘さをつかれトライをトライ奪われました。準々決勝まで三週間あるので、課題を修正していきたいと思います。

2006/09/02(日) 朝高大会 決勝戦
【内容】今年の大阪朝高は非常に充実しており、大阪府新人戦でブロック優勝し、近畿大会で4位に入賞し全国選抜大会に初出場した強豪です。下馬評では大阪有利という状況でしたが、試合開始直後から大阪朝高の怒涛のような攻撃を力強いタックルで寸断し、流れを引き寄せ先制トライを奪いました。その後、トライを返され同点とされるが、前半終了間際にPGを決め、10−7で前半終了。後半開始早々にもDFからチャンスをつくり全員攻撃でトライを奪い17−7としました。その後もチームのスローガンである<全員攻撃・全員防御>を実践し、トライを奪い24−7となり、その後もしつこいタックルで相手の攻撃を寸断し、ロスタイムへ。最後にトライを奪われたが24−14の完勝でした。

2006/06/05(月) 関東大会の結果
【内容】Dブロック
一回戦 東京朝高 20−12 清真学園
決 勝 東京朝高 14−17 東海大相模
 Dブロック準優勝でした。

一回戦は花園にも何度も出場している清真学園。強豪相手に自分たちのラグビーができるか試される試合となった。開始、早々から早い展開で圧倒し、リードを奪うが、前半途中から何度もピンチを迎える。後半も清真ペースで試合が進むが、ゴール前のディフェンスで踏ん張りを見せ、17−12まで追い込まれたがペナルティーゴールを決め、セフティーリードを奪いそのままノーサイドとなりました。

二回戦は先制トライを奪うも相模の粘り強いディフェンスに苦しみ、追加点を奪えずに逆にトライとPGを決められ前半終了。後半もほとんどの時間を敵陣ですごすが、得点できずに逆にキックのチャージからワンチャンスを活かされトライを奪われ7−17のセフティーリードを奪われる。その後、トライを奪い14−17とし、終了間際まで怒涛の攻撃を仕掛けるがトライを奪えずにそのままノーサイドとなりました。決定力のなさが勝敗を分けた試合となりました。

2006/05/26(金) 関東大会
【内容】今年度も関東大会の出場権を獲得しました。
これで三年連続四回目の出場となります。
今年度は東京で三位なのでDブロックとなりました。初戦の相手は全国大会に何度も出場した清真学園、あとは東海大相模と明和県央と各県の準優勝チームと同ブロックになりました。

<第五十四回関東高等学校ラグビーフットボール大会>
日時:2006年6月2,3,4日
場所:富士北麓公園競技場(山梨県富士吉田市)
対戦:6月3日(土)12:00−Aグラウンド
    東京朝高 対 清真学園(茨城二位)
   6月4日(日)12:00−Aグラウンド
    東京朝高 対 東海大相模(神奈川二位)と明和県央(群馬二位)の勝者
   *6月3日 敗戦の場合は 同時刻にBグラウンドで敗者と対戦

2006/05/14(日) 東京都春季大会三位決定戦の結果
【内容】東京朝高 12-5 本郷
準決勝の成蹊同様、本郷高校もまた新人戦で僅差で勝っている。二度もリベンジを許すことは出来ない・・・そういう思いで試合に臨みました。準決勝とは違い選手たちはいつになく気合が入ってました。試合は朝高ペースで進み、敵陣で多くの時間をすごすが決定力不足が露呈し、得点でない。どうにかSHのサイドアタックから先制トライを奪い前半終了。後半も敵陣で試合を進めるが、敵陣からのアタックでロングゲインされその後も止められずにトライを奪われ、試合はどうなるかわからい状況に。ただ、ここで粘りを見せボール保有率で上回り有利に試合を進めトライを奪い12−5としてそのままノーサイドとなりました。これで三位入賞し、全国大会予選では成蹊と同じブロックになります。また、関東大会はDブロックに入ると思います。

2006/05/07(日) 東京都春季大会準決勝の結果
【内容】東京朝高 15-36 成蹊
完敗でした。特に後半は完封されました。新人戦で勝っているとはいえ僅差の勝利だったので、決して気が緩んでいたわけではなかったが相手の戦術に対応できませんでした。相手がBKとハイパントで攻撃してくることは予想していたが、それを止められなかったのが今の朝高の実力。三位決定戦では死力を尽くして頑張ります。

2006/05/04(木) 春季大会準々決勝の結果
【内容】東京朝高 45−5 大東大一
今まで何度も悔しい思いをさせられてきた大東大一。今回は大差をつけて快勝しました。前半はFWを前面に押し上げ、敵陣で試合を進め3トライを連取しました。ここから1トライ奪われるが、前半終了間際にトライを追加し、28−5のセフティーリードで折り返す。後半、ミスも目立ったが本来目標としている早い展開からの攻撃でリズムをつかみBKの展開から3トライを奪いディフェンスもきっちり相手の攻撃を寸断し、45−5で快勝し、三年連続関東大会出場を決めました。これに満足せずに7日の準決勝で勝ち、花園予選Aシードを確保しましょう。相手は新人戦で接戦の末、勝利した昨年度花園代表の成蹊高校です。自分たちの持てる力を100%以上発揮し必ず勝利しましょう。

2006/04/30(日) 春季大会三回戦の結果
【内容】東京朝高 17−0 都日比谷
初戦ということもあって、攻撃がかみ合わずに後味の悪い試合となりました。速いパス回しからチャンスを作ろうとしましたが、日比谷の粘り強いディフェンスに攻撃が停滞し、なかなかチャンスを作れませんでした。前半は相手陣まで何度か攻め込みましたが、細かいミスで得点できずに7−0.後半も同じような展開で終了間際にやっと突き放し17−0で勝利しました。
次回は強豪・大東大一です。今回の試合の反省点を修正し、とりあえず関東大会進出を決められるようにしましょう。

2006/04/05(水) 全国選抜大会の結果
【内容】一回戦 東京朝高 5−24 長崎北
強風の中での試合となりました。前半、風上にたった東京朝高だったが風のためハーフからのパスがうまく繋がらずになかなか敵陣に入れずに試合が進みました。また、キックも風で流されインゴールでタッチを割ったりと調子に乗れないまま相手BKに走られ先制トライを奪われました。その後、猛攻を仕掛け相手ゴール前まで攻め込みますが、無得点に終わりました。後半は風下の厳しい条件の中、相手に攻め込まれ早々にトライを奪われたが、そこから反撃に転じワントライを返し5−12となりわからない展開になりました。その後、好タックルで相手の攻撃を止めますが2トライを奪われて万事休す。終了間際にゴール前まで攻め込み猛攻を仕掛けるがそのままノーサイドとなりました。敗れはしたものの、相手BKの攻撃を何度か寸断できたことと、FW戦で優位に立てたことが自信となったはず。この教訓をこれから生かせていきたいと思います。ちなみに、二回戦で長崎北が啓光学園に20−14で勝利しました。最後に長崎北の関係者の皆さんありがとうございました。花園で会えるように頑張ります。

2006/02/27(月) 全国選抜大会出場決定
【内容】毎年、4月に埼玉県熊谷ラグビー場で開催される、全国選抜大会に推薦枠として出場が決まりました。この大会は全国でブロック別の予選を行い、24校の代表を決め行われるのですが、毎年2校を推薦枠として選出してます。
大会は4月3日から9日まで熊谷ラグビー場で行われます。
組み合わせは3月23日に決定します。

詳しくは日本ラグビー協会のHPを参照してください。

2006/02/20(月) 春季大会に向けて
【内容】東京都新人戦ではブロック優勝し、関東新人大会に初参加しトップレベルとの差を痛感し、早い時期に色々な経験が出来たことは新チームにとっての収穫になりました。これからは春季大会目指してチーム作りをしていかなければなりません。チーム作りの第一歩として個人のレベルアップを目標に特にポジション争いを激化させることを重要視しています。先週の土日にチーム内マッチを行いました。高三も何人か参加してくれてレベルの高いゲームになりました。これからは練習試合を行い春季大会を目指してレベルアップを図っていきます。

2006/02/14(火) 関東新人大会一回戦の結果
【内容】東京朝高7(1T1G)−50(7T6G1PG)桐蔭学園
初参加の関東新人大会、相手は昨年全国準優勝の桐蔭学園。気負うことなく試合に臨みたかったが、経験不足からか試合の序盤でミスを連発し連続してトライを奪われました。特に開始一分、ゴール前まで攻め込まれ相手がノッコン。そのボールを拾い展開したが今度はうちがノッコン。当然アドバンテージが出ててマイボールスクラムかと思われたがそのままプレーが続行され、そのボールを相手に拾われてまさかの先制トライを奪われる。このプレーで浮き足立ったか相手の速い攻撃に対応できずに3トライを奪われ0−28.そのあと反撃に転じ、ワントライを返し、後半もFWを前面に押し出し攻撃を仕掛けたが、逆に3トライを奪われて屈辱的な敗戦を喫しました。全国トップクラスの学校とのレベルの差を痛感しました。ただ、差のある部分が明確となり、これから強化していかなければならないことがはっきりしました。これから、関東大会予選を目指してがんばって行きたいと思います。最後にすばらしいラグビーを見せていただいた桐蔭学園の皆様、ありがとうございました。

2006/02/06(月) 新人大会決勝の結果
【内容】東京朝高28(4T4G)−5(1T)早大学院
東京朝高ラグビー部、初のタイトル(決勝が日程の都合上、中止となったのでこの試合がブロック決勝になりました)を目指した一戦は1,2回戦と違い安心してみていられる試合でした。
試合序盤は緊張からかミスが目立ち、優位に試合を進められずに自陣での攻防が続きました。かたさが取れた15分過ぎから攻撃を仕掛け、連続攻撃からWTBがトライしゴールも決まり、7−0.その後のキックオフのミスからトライを許し、7−5.いやなムードが流れたが、FWの頑張りからトライを奪い14−5のセーフティーリードで前半終了。後半はほとんどの時間を敵陣で過ごし2トライ2ゴールを奪い、28−5で初タイトルを手に入れました。これで、4月に行われる全国選抜大会の予選である関東新人大会に初出場します。

2006/01/30(月) 新人戦二回戦の結果
【内容】東京朝高25(4T1G1PG)−19(3T2G)成蹊高校
相手は昨年度東京都代表の成蹊高校。新チームも新人戦一回戦を74−0で勝ち上がっており、きびしい戦いになると予想していましたが、予想通りの試合内容でした。PGで先制しましたが成蹊BKの素晴らしい個人技に翻弄され逆転を許したがモールでトライを奪い8−7で前半終了。後半開始早々、またも成蹊BKの個人技を止められずに8−14と逆転されました。その後、FWの踏ん張りから認定トライを奪いゴール正面のキックが入れば逆転だったが相手にチャージされ逆転ならず、流れが相手に・・・悪い予感が的中し、またも個人技で持っていかれ13−19と六点差をつけられてしまいました。だが、ここから粘り強さを見せ1トライを奪い18−19の一点差に迫りました。終了3分前に成蹊ゴール前まで迫り怒涛のモール攻撃からトライを奪い、ついに逆転し、そのままノーサイドとなりました。
準決勝は2月5日(日)東京朝高VS早大学院 12:50−野津田公園競技場(小田急線鶴川駅もしくは京王永山駅からタクシー利用、駐車場あります)

2006/01/24(火) 雪かき
【内容】21日の雪で22日の試合が延期になりました。人工芝なのになぜ?と思われた方もたくさんいたかと思いますが、延期になってよかったです。なぜなら21日のお昼過ぎまでは決行できると思っていたのです。当日の朝、雪かきをすれば出来ると思ってました。しかし、夕方ごろから降雪量が多くなり、グラウンドの積雪は10cm以上になりました。そして天気予報では夜遅くまで降り続き、気温も下がり雪が凍結する恐れがあるということでした。このような状態で試合を決行すれば、グラウンド面凍結により危険が伴う恐れがあるということで協議の末、延期となりました。22日、天気は快晴、ラグビー部とサッカー部全員を動員して朝から雪かきをしました。午前中には終わって、午後からは練習できると見込んでいたのですが、なんと終わったのは夕方の五時半!それでもまだ所々雪が残ってる状態でした。雪かきがこんなに大変だとは思わなかった・・・もし、昨日の時点で中止の決定をせずにいたら、当日試合がある全チームが来てしまい、来てから中止になっていたはずです。22日の雪かきのおかげで、次の日からグラウンドが使えるようになりました。雪かきをした部員の皆さんご苦労様でした。苦労が報われるように、試合で結果を出しましょう!

2006/01/12(木) 新人戦一回戦の結果
【内容】東京朝高10−7本郷
2006年度チームの公式戦初戦ということもあり、練習したことが発揮できずに薄氷の勝利でした。本郷高校には昨年の11月に新チーム同士の練習試合で、トライ数0−5と圧倒されました。その危機感を持ちながら練習に励んできましたが、予想通りの接戦でした。練習したことを実戦の場で発揮することの難しさを痛感しました。試合のほうは前半は朝高が敵陣で試合を進める場面が多く、何度もゴール前に迫ったが決定力がなく1トライ1ゴールで前半終了。後半は一転して本郷が猛攻を仕掛け防戦一方。それでも、粘り強い防御でがんばりましたが、23分についにトライを許し同点に追いつかれました。その後のキックオフで後半初めて敵陣に入り、ゴール前でペナルティーを得てゴールを決めてそのままノーサイドとなりました。今日の勝利は拾ったようなもの。一度、死んだ気持ちで練習に励み、二回戦に備えたいと思います。

2006/01/07(土) 冬休み練習総括
【内容】新チーム結成後、二ヶ月弱経ちましたが全国大会の予選の悔しさを胸に新人戦目指して、これまでがんばってきました。年末には学校合宿を実施し強化をはかりました。練習試合も冬休み期間に4試合こなし、だいぶチームとしてまとまってきました。9日から始まる新人戦では全国選抜大会へつながる関東新人大会の出場目指して全力を尽くします。新人戦の予定をスケジュールに掲載しますので応援よろしくお願いします。

2005/12/09(金) 新チーム練習試合の結果
【内容】VS 早大学院 勝ち
VS 目黒 勝ち
VS 東京 負け
VS 所沢北 勝ち
VS 久我山 負け

2005/11/18(金) 1PGの差
【内容】東京朝高10(1T1G1PG)−13(1T1G2PG)国学院久我山
1PG差の敗退・・・Diaryを更新するのに気持ちの整理がつかずに5日もかかってしまいました。いまだに選手たちは夢に出てくるのではないかと思います。それほど惜しくて残念な試合でした。更新してる間も試合のことを思い出してしまい、なかなかタイピングが出来ません。ただ、現実は現実として受け止めて来年の新人戦目指してがんばってほしいです。準決勝の翌日は授業参観のため学校は休校日であったが三年生達は練習に参加し新チームへ大切なメッセージを送ってくれました。これから一、二年生は1PGの差をどのように教訓として活かしていくか・・・年明けから始まる新人戦でその答えが出るはず!<終わりとは新たな始まりである>

2005/11/07(月) 準々決勝の結果
【内容】東京朝高66(10T8G)−3(1PG)明中八王子
全国大会予選も一ヶ月の間をはさんで準々決勝から再開しました。一ヶ月間最後の調整も順調に仕上がり試合に臨みました。試合前、大阪朝高のラグビー部とサッカー部がともに決勝に進出したという知らせを聞いて選手達も<自分達も・・・>という気持ちが強くなったと思います。その気持ちが試合に出たと思います。開始早々、自陣深くまで攻め込まれラインのオフサイドのPKから先制のPGを奪われました。その後、落ち着きを取り戻し、ボールを支配しつづけ怒涛の攻撃から前半5トライを奪いました。後半はボール支配率で下回ったもののチャンスを確実に結びつけて残り10分の時点で5トライを奪い、66−3と試合を決めました。しかし、ここから明中八王子の怒涛の攻撃が始まり最後の10分間、自陣ゴール前釘付けとなりました。だが、こだわって練習してきたディフェンスがうまく機能し、ゴールラインを割らせずにノーサイドとなりました。修正しなければならない点はいくつかありましたが全般的にプラン通りの試合が出来ました。

2005/11/04(金) 高麗クラブ昇格おめでとう!
【内容】当校OBクラブである高麗クラブが東日本トップクラブリー部に昇格しました。おめでとうございます!今年、全国大会初出場を目指している高校生にとってはすごい励ましになりました。特に入替戦前には合同練習を実施し、自分達の調整で大切なときに高校生の指導までしてもらいました。朝高も先輩達の快挙に続いて念願の全国大会出場を勝ち取ろう!今週末から再開される予選で全力を尽くそう!

2005/10/17(月) 10月16日練習試合結果
【内容】東京朝高 12−0 熊谷工業(前半0−0)

2005/10/03(月) 全国大会東京都予選三回戦結果
【内容】東京朝高114-0東京農大一
初戦ということもあり、気負いも感じられたが開始早々にトライを奪い波に乗れました。前半後半ともに9トライ6ゴール57得点で大勝しました。季節外れの真夏日で少々ばて気味でしたが最後まで気を抜かずにノートライに抑えることが出来ました。次回、準々決勝の相手は明中八王子です。明中八王子も大差で勝ち上がっており厳しい試合にあるでしょう。気を抜かず練習に励みたいと思います。あと、応援をしてくださった父母やOBそして関係者の皆さんありがとうございます。

2005/09/30(金) いよいよ全国大会予選初戦!
【内容】ついに明後日、全国大会予選が始まります。一年間この大会のためにがんばってきました。一戦一戦、全力を尽くしていきましょう。関係者の皆さん応援よろしくお願いします。チームの状態は何人かの怪我人はいますが、一応順調に仕上がってるようです。これから精度を上げていき絶対勝つんだという強い気持ちをもてるようにしたいと思います。選手のみんな!順調に決勝まで行けば四試合、全力を尽くしやり残したことがないように一日一日を大切にしよう!

2005/09/26(月) 創部30周年 記念試合結果
【内容】東京朝高45(7T5G)−7(1T1G)国学院久我山
まず、創部30周年の記念試合に忙しい日程の中、試合を受けていただいた国学院久我山高校ラグビー部のスタッフ、選手の皆さんに感謝いたします。
試合は当校のFWががんばりを見せ、終始優勢に試合を進めました。久我山も持ち前の速い展開を見せましたが、ディフェンスでもがんばりを見せ勝利することが出来ました。
試合後、ノーサイドの精神にのっとり両校部員たちで七輪を囲み焼肉パーティーをしました。今後、順当に行けば準決勝で対戦しますが、そのときは今日のようにはいかないはずです。これに満足せずに練習を積み重ねレベルの高い試合をしたいと思います。

2005/09/20(火) 17,19日練習試合の結果
【内容】9月17日 三好高校
Aチーム○8T−1T
Bチーム●1T−8T
一年チーム●2T−3T

9月19日 東京高校・目黒学院
Aチーム●2T−3T 東京高校*ハーフのみ
    ○3T−1T 目黒学院*ハーフのみ
Bチーム●0T−9T 東京高校B
一年チーム△2Tー2T 目黒学院一年

2005/09/12(月) 朝鮮高校大会の結果
【内容】準決勝 東京朝高 73−0  神戸朝高
決 勝 東京朝高 14−26 大阪朝高
今年も大阪朝高との決勝戦になりました。相手は激戦区大阪で二年連続全国出場を果たした強豪。前半は押し気味に試合を進めたが、なかなかゴールラインを割らせてもらえずに時間が過ぎていき、逆に終了間際に先制トライを許す。後半開始早々にもタックルミスからトライを許し12−0と苦しい展開。ここから粘りを見せターンオーバーからトライを奪い反撃開始かと思いきやFWのパワープレーで三度トライを奪われた。その後、モールでトライを奪い返し、5点差に詰め寄ってが終了間際に駄目押しのトライを奪われ惜しくも敗れました。

2005/08/25(火) 菅平合宿練習試合結果(Aチームのみ)
【内容】東京朝高○ 3T−2T 熊谷工業
東京朝高○ 1T−1T オール愛知
東京朝高● 2T−6T 朝明
東京朝高○ 3T−1T 養正(韓国)
東京朝高○ 9T−0T 洛北
東京朝高○ 3T−1T 布施工業
東京朝高○11T−0T 洛水

天候に恵まれず、悪コンディションの中の試合が多かったせいか、試合の度に波がありました。どんなコンディションでも安定した力を発揮できるかどうかが、今後の課題だと思います。ただ、関東大会Bブロック優勝の熊谷工業と韓国の強豪・養正高校といい試合が出来たことは、これからの自信になるでしょう。

2005/07/25(月) NZケルストン高校との合同練習
【内容】この度、法政一高の協力によりNZケルストン高校との合同練習の機会を与えていただきました。
練習ではケルストン高校の監督にハンドリング、コンタクト、ディフェンスなど基本練習を中心に指導していただきました。
コミュニケーションの重要性を認識しました。練習後、ゲーム形式の練習を20分2本おこないました。
トライ数は2T−4Tでした。練習の最後にハカを披露して頂きました。
ハカを披露している時のケルストンの生徒たちの表情から、自国・民族の誇りをしっかりと持っていることがわかりました。
当校の生徒たちにも見習ってほしいと思いました。
ケルストン高校の皆さんが無事、帰国されることを願ってます。
また、このような機会を与えてくださった、法政一高の関係各位に感謝いたします。

2005/07/22(金) ALL東京練習試合
【内容】ALL東京チームの強化の一環として、練習試合を組ませてもらいました。
当校は国体の参加資格がないので、ALL東京に選抜されませんが、いままで2月の都県対抗でチームメイトとして一緒に戦った選手もいます。
試合は一進一退のゲーム展開でしたが、やはり、個々の技術で勝るALL東京チームに突き放されてしまいました。
この時期に、レベルの高いチームと試合できたことは、とてもいい経験になりました。
ALL東京チームには8月末の関東予選で本大会出場権を獲得してください。がんばれ!ALL東京!

2005/06/12(日) 第20回在日本朝鮮人ラグビー選手権大会 
【内容】結果:東京朝高 21-12 大東大一
全国の在日ラガーマン(一般)たちの大会も20回を迎え、記念大会ということで東京で開催されました。その招待試合ということで決勝戦の前に行われました。
試合前に両校主将によるペナントの交換などがあり、大会をより一層、盛り上げることが出来ました。さて、試合のほうですが、気温と湿度が高く、双方ともミスの多い試合でしたがどうにか勝利することが出来ました。
大東大一ラグビー部の皆さん、ありがとうございました。これからもお互い切磋琢磨していきましょう。大会の結果は高麗クラブのページをご覧ください。

2005/06/05(日) 第53回関東高校ラグビーフットボール大会F組決勝
【内容】○東京朝高35 VS 5慶應義塾高校
相手はタイガージャージでいわずと知れた慶応高校。
全国優勝2回、関東大会38回出場の名門校。ただ、名前負けせずに前半からFWが圧倒し終始ペースをつかむ良い試合でした。
前半、ラインアウトモールで2トライ、BKのサインプレーで1トライで15分までに3トライを奪い、楽勝かと思われたが慶応高校が本領を発揮し、攻め込んでもトライを奪えず、逆に攻め込まれる場面も。
後半最初にトライを決められ、楽勝ムードが吹き飛んだが、その後、ハイパントやBKのサインプレーが決まりだし、2トライを返し35−5で快勝しました。
この試合でも慶応高校の激しいタックルを何度も浴び、攻撃が寸断されました。
本当にDFでの唯一の武器であるタックルの重要性を再度、認識しました。慶応高校のタックルを見習い、激しいタックルをしていきたいと思います。慶応高校ラグビー部の皆さん、ありがとうございました。

2005/06/04(土) 第53回関東高校ラグビーフットボール大会F組1回戦
【内容】○東京朝高47 VS 3佐倉高校
関東大会緒戦とあって、やや緊張気味でキックオフ。相手ボールスクラムからいきなりロングゲインされるなど、ミス特にノックォンが多くチャンスを活かせない場面が何度もありペースをつかめませんでした。
だが、FWが奮闘し相手スクラム・ラインアウトからのターンオーバー、ラインアウトモールでトライなどで試合の主導権握り、BKもようやく本領を発揮し、47−3の大差で勝利することが出来ました。
課題は前半にハンドリングミスによる相手ボールスクラムがなんと9回もありました。
マイボールは2回なのでスクラムを有利に組めなければ危ない試合になっていたかもしれません。
相手の佐倉高校はタックルが低く、粘り強いDFで何度もターンオーバーされました。
ひたむきな姿勢に得るものが多々ありました。佐倉高校ラグビー部の皆さん、ありがとうございました。

2005/05/01(日) 東京都高校総体
【内容】二回戦76−7法政一 / 三回戦61−7修徳 / 準々決勝19−34国学院久我山 / 選考試合40−13都立青山

2005/04/30(土) 東京都新人大会
【内容】一回戦45−0本郷 / 準々決勝12−20成蹊